電波塔としては世界1位の高さ
人口建造物としても世界2位の高さを誇る建物なんです。
こりゃいくしかないでしょ!
というわけで、すぐにでも~思いましたが
上るには予約が必要らしく、その予約も7月まではすべて完売
すぐに上れるわけではないんですね~
あのガガ様は上れたのに・・・
さて、とはいえ、このスカイツリー地元にどれだけの経済効果があるんでしょう?
ウィキペディアによれば年間300億から400億らしい
他の統計では800億とも900億とも言われています。
恐るべしスカイツリー
ただし、地元の人たちも歓迎ムードはあれど、
やはり、下町を理解し、その気持ちを大切にし、地元地域に
迷惑のかからない人たちが来るのはいいが、にわかの人たちが来て
ゴミやら、騒いだりやらで迷惑になるのは困るみたいです。
そうですよね、もともと押上は下町であれど、閑静な住宅街だった町
裏路地に古民家のカフェがあったりする素敵な町ですが
観光客のせいでごちゃごちゃした町にだけはなってほしくないですね。
地元を愛する人たちの気持ちを大切に、スカイツリーに行って来ます!
さて、本日は憲法記念日ですね。
憲法は誰のためにあるかご存知ですか?
憲法は行政府・立法府・司法府の三権を縛るために作られたものなんです。
なんとなく、自分たちが守るべきものって感じでとらえていませんか?
そんな自分も大学の憲法ゼミに入るまではそう思っていた人です。
大学一年のときに憲法勉強したのにそんなありさまです(苦笑)
もともと憲法を分かりやすく改正したほうがいいのではということで
憲法ゼミでは、改憲派で最初は主張していましたが、
実はこの憲法かなりみらいを行ってる憲法なんです。
みらいに行き過ぎて、現実には合わない不合理性があるから
憲法は変えたほうがいいっていうのが政府側の意見。
なんか変じゃないですか?
そうなんです。
縛られる側が憲法を変えろって言っているんです。
むむ?なんか作為的なものを感じませんか?
自分たちが都合のいいように憲法を変えようって
感じがしませんか?
守れないからルールを変えるのではなく、
守るために自分たちが変化しなけばならないといけないのです。
改憲しても現行の憲法を使ってもどちらにしても、
行政府・立法府・司法府の三権は、日本のために
何ができるのか?国際社会の中での日本の立ち位置はどうなるのか?
これらをきちんと考えてほしいですね。
ではでは。
情報リテラシーって知っていますか?
常々、インターネットやテレビ、新聞、マスコミが報道する内容って
本当ことだと思って聞いていますが実は違うんです。
そこには発信する側の意図が組み込まれていることが実に多いんです。
大学とかでは社会学部とかにこの情報リテラシーって学問をやっているとこがあります。
情報リテラシーとは「情報を整理し、自分にあった使い方ができる能力」のことをさして使うことが多いんです。
解釈はそれぞれあるので、上に書いた通りではないので注意。
そこで例えば、アンケートなんかが一番説明しやすいので、紹介します。
消費税増税について
賛成が60%いるのに、いざ、法案審議に向けて動き出すと
反対が60%になっている。
これって変だと思いませんか?
そうなんです。
実はこれは質問している側の意図が質問に隠されていることがあります。
例えば、聞き方一つとっても、アンケート結果は異なります。
年金確保のために消費税の増税は賛成ですか?
と
日本の借金返済のために消費税の増税は賛成ですか?
はたまた
年金確保のために消費税の増税は反対ですか?
と
日本の借金返済のために消費税の増税は反対ですか?
聞きたいことは消費税についてなのに、質問することばをちょっと
かえるだけで、意味合いが異なってきます。
これが情報リテラシーなんです。
今、マスコミから発信されている情報はどんな根拠に基づき
発信されているかを考え、自分で答えを出さないと
結局は周りの情報に振り回されてしまう。
現代の世の中は情報が昔より
あふれかえっています。
自分で考え、発信し、進んでいく、力が必要ですね。
ここ最近、原発を動かすが動かさないかということで議論しています。
原発については、自分は新しく立て替えて、耐震性を確保した原発で
あれば運転してもいいのでは?と感じています。
というのも、安価な料金で電気を供給する手段の一つであるし、
資源の乏しい日本では火力で電気を賄うことは非常に対外的に危険なような
気がします。
火力を維持するために、それだけ海外から資源を輸入しなければならない
そうなれば、外交的にそれだけですでにマイナスな要因になってします。
相手が資源を売らないって言って来れば、日本はたちまち立ち行かない国に
なってしまいます。アメリカに依存した外交である限り、資源国との微妙な
バランスを保つためにみ、過度な海外資源への偏りをなくし、できる限り
独立したエネルギー開発を目指した方がいいのではないでしょうか?
と、まぁ真面目に語りましたが、自分じゃどうにもできないので
後は政治家の皆さんに判断を任せるしかないですね・・・
新聞に載っていた話・・・
外国のスーパーが日本に浸透しない理由
たしかにカルフールが日本に上陸したさい
ものすごいマスコミで騒がれたがいつのまにか撤退していた。
当時は、店員がローラースケートで移動してくることが有名で
当時のマスコミにもてはやされていた。
本題、なぜ日本で外国のスーパーが定着できないのか?
理由は日本人の食生活にあるとのこと。
1つ目は、季節ものの野菜たち
2つ目は、産地
そして3つ目は、毎日生鮮食品を買う
これらは、日本独特の文化らしい
そのため、食品の品ぞろえから入れ替えまでの期間が
短期間でくるくると変わっていく。
このような日本の食文化に
外国のスーパーは大量仕入れ、加工
長期保存可能な食品の陳列
コストこそ、圧倒的な安さで売ることができるが
ニーズにすぐにこたえるようなシステムがなかった
ため、撤退をよぎなくされているとのこと。
逆にいえば、日本の市場はそう簡単に
外国の企業が入ってきたからといって
崩れるものではないんだなぁ
河津桜
今年も見にいけなかった!
というわけで、河津桜。
静岡県の伊豆半島の河津に咲く桜のこと。
この桜を見にいきたかったんですが。。。
なかなかいけず。。。
川岸の土手に上に桜のピンク、下には菜の花の黄色
このコントラスを青空のしたで見たい!
そんな夢をもって、過ごしていますが、
今年も間に合わず。。。
来年こそは。。。
でも、いいんです。
4月になれば、近所のお寺のソメイヨシノが
見れるんで。
ちなみに金沢区でお勧めの御寺は下のすっぽっと!
http://homepage3.nifty.com/88yokohama/bunko.htm
ちょっと別世界です。
鎌倉の時代からあるんですよ~
昨日はホワイトデーでした。
世の男性陣は、バレンタインデーのお返しをするために、右往左往
横浜そごうへ自分も足を運びましたが
すごい人・人・人
でも、なぜか長蛇の列ができていたのは、マーロウのプリン
お返しにプリンを買っているのかな?
久々葉山の御店に食べに行こうかな~
マーロウの御店のHP
今の地元は、よくみるとすぐ近くにメジロがいたり、うぐいすがいたり
意外にも鳥の種類がたくさんいます。また、タヌキ?のような生き物も
家の近くに見つけます。
東京にいたころもカワセミを発見したりしました。
意外と自然を受け入れ、身近に感じようとすると
新しい発見ができますよ。
事務所が移転して、新たに出発です!
新事務所の住所は
横浜市西区北幸2-3-19
日総第8ビル3階です!
写真はあとで・・・・
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